自然哲学注解, 第15章

:力学から残るもの

増大する関係性に従った秩序:単なる相互外在から固有運動を経て、諸関係において自己を構成する統一へ。この系列は物理学を前提とせず、後の諸部分で再び現れます——物理学は同じ問いを質的に規定された物体について、有機体論は生きているものについて立てるでしょう。

III. 物理学(§§272–336)