意志
願望でも恣意でもなく、自己を規定する能力である。自由な意志とは、自己 自身を対象とする意志である。
意味しないこと
行為が決定されているかどうかという問いの意味での意志の 自由。ヘーゲルはそれを問わず、意志の構造を問うのである。
展開
第II部
Die drei momente
意志はすべてのものから捨象でき(無規定性)、何かへと固定でき (規定性)、固定のうちで自分のもとに留まりうる(個別性)。第三のものが自由で ある。
Nicht gemeint
行為が決定されているかどうかという問いの意味での意志の 自由。ヘーゲルはそれを問わず、意志の構造を問うのである。
Entwickelt in
第II部
In der logik
エンツュクロペディー第1巻 §§ 233–235——実践的理念。そこでは 概念そのものが規定する目的として現れ、その客観化を要求する。実在体系において: エンツュクロペディー第3巻 §§ 469–482。参照 [[kleine-logik:21]]。