テーゼ
ヘーゲル(弁証法)
弁証法的運動における最初の、直接的な措定または主張です。テーゼはなお抽象的であり、その必然的な対置(アンチテーゼ)を呼び起こし、それがやがて総合(止揚)へと導きます(第1.4章、24.4章)。
由来
アンチテーゼ;総合;弁証法;止揚
ヘーゲルでは
『エンツィクロペディー』§80(悟性的契機)
ヘーゲル(弁証法)
弁証法的運動における最初の、直接的な措定または主張です。テーゼはなお抽象的であり、その必然的な対置(アンチテーゼ)を呼び起こし、それがやがて総合(止揚)へと導きます(第1.4章、24.4章)。
アンチテーゼ;総合;弁証法;止揚
『エンツィクロペディー』§80(悟性的契機)