経験

ヘーゲル(現象学)/(論理学)

意識が客観性を把握する過程。経験は受動的な受容(経験論)ではなく、意識が対象において自らの概念を吟味し訂正する弁証法的運動である。それは、思考が自らを実証しなければならない「抵抗する素材」(第5.4章)である。

由来

経験論、感覚性、知覚、意識

ヘーゲルでは

Enz. §7(思想の客観性に関する立場)