意識

ヘーゲル(精神)/(理念)

我と対象の分離が経験される主観性の圏域(第21.1章、第29.2章)。無意識の生命(第19章)とは異なり、意識においては反省が登場し、対象を認識するために(理論的認識)、あるいは形成するために(実践的意志)、対象を主観から区別する。

由来

自己意識、我、精神、認識(理論的)

ヘーゲルでは

Enz. §413-439(精神現象学/心理学)